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11/ 膜厚測定データ転送の特別な新技術

現場で測定したデータの管理が必要ですね?

ならば、測定データをどんな方法でパソコンに転送していますか?

今までは、計器本体とパソコンをRS-232ケーブルで繋いで 転送するため、パソコンの裏にある通信ポートを探し、いちいち挿し込まなくてはいけませんでした。

この時、ありとあらゆる突発事項が起こります。不便な姿勢で通信ケーブルを繋げる最中に パソコンの電源が落ちたり、ねじりに弱い通信ケーブルが内部で断線してしまったり..

"膜厚測定データを転送するため、ポートを探し、繋げ、以外と面倒で厄介な作業です。"

こういったお客様の不便さを解決すべく 特別な新技術 無線Dongle 無線Dongle

既存の塗装の厚さ測定器を使用するには、計測器のRS - 232ケーブルに接続して、再度コンピュータに接続する必要があります。 無線Dongleを使用するには、ワイヤレスDongleをPCのUSBに接続することができます。

先端の無線(Radio Frequency)技術が適応された無線Dongleを 使用者のUSBポートに簡単にさせば、最大10メートル 距離まで無線でデータを転送することができます。

(現場の測定例)現場での無線Dongleで測定した写真

便利に、簡単に、素早く素速く! あなたのための新技術、無線 Dongle

無線Dongleをコンピュータにケーブルを接続してください。メジャーがすぐに送信されます

* 関連製品 : QNix 8500M

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