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09/ あらい表面の膜厚測定!もう悩まないで下さい。

あらい表面の膜厚を計る作業者たちはこう言います。

"素材の表面があらいと測定値偏差がひどすぎて何を信じればいいか混乱します。."

– XX塗装部 担当者 -
大きな円の箱の中にある青色の部分は電極であり、黄土色で表示された部分は、コーティングです。そして灰色に示したのは素材であり、コーティングの厚さや素材の厚さの平均値を簡単に表現した画像

側面の絵の素材表面は偏差が激しいです。素材そのものがあらいのでその上に塗られている膜厚も何を基準にすればいいか判断できないことが多かったです。場合によっては素材のあらさが 20~50um以上差が出ると、膜厚もまた偏差がひどく表示されるのはそういったことです。この場合計測器だけでは解決できません。

あらい塗装面を作業される方々のための対案を出させていただきます。

Qnix 8500製品に堅い表面の塗装の厚さを測定する実務家の様子
  1. 1. QN-8500Mシリーズの 0点平均 機能は 元素材の各ポイントを 2~9回移動、測定後自動で0点を計算します。
  2. 2. メモリ 機能を利用し、塗装表面を数回測定します。この時オンライン統計機能を利用すれば実時間で 膜厚の平均、最大、最小地が確認できます。.
Qnix 8500M製品シリーズ

QN-8500Mシリーズで あらい表面の膜厚も安定的に 測定ができます。