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08/ 薄いコーティングを正確に測定する方法はありませんか?

マイクロプローブ(T)

ボルト、ナットなどの亜鉛メッキ リン酸塩ダクロー、ジオメタ塗装

上記のように20um以下薄いコーティングはどう側手されていたのですか?

もし, 誤差の高い一般のポータブル膜厚計でそくていしてませんでしたか?

"同じ測定ポイントを測るのになぜ毎回数値が違いますか?"

その理由は、一般膜厚計の測定範囲は 0~2,000㎛ OR 0~1,5000㎛ です。

20um 以下を測定することは、測定範囲の 1%以下の区間を測定することになります。

測定器自体の許容誤差が±1~2umなので測定値の10~20%程度が既に誤差範囲だったのです。

上のような薄いサンプルを測定するために 特別に開発されたマイクロプローブ(T)を紹介いたします。

  • - ボルト、ナット、ウォッシャー、ファスナー、パイプのような 小型部品を測定するための専用プローブ
  • - 隅の部分、奥まっている部分の正確で再現性の高い測定が可能
  • - リン酸塩、ダクロ、黒着色、ジオメト、亜鉛メッキ、ハードクロムメッキなど薄いコーティングを正確に測定可能
  • - 最小測定面積 3.5mmで曲面用、円形&曲面のような 測定面積が狭いサンプル測定が正確にできます。
  • - 測定範囲 0~500umで 校正後、測定誤差±(0.3um +2%)の精度

薄いコーティングを測定するために 誕生したマイクロプローブ(T)!

ポータブル膜厚計の新たな進化